最悪の上司のせいで眠れない日々

やっと長かった春休みが終わり、
長男が学校へ行き始めた。

春休みは2週間しかないのに何故こんなに長く感じるんだろう。
小さい子供の昼食を1つ追加で作るだけなのに、
いつも時間に追われ、頭を悩ませていた。

簡単にインスタントで済ませてしまえば簡単なのに、
変にそこだけは手作りのものを食べさせたいという
こだわりが出てしまう。

それでも、丼ものだったり、麺料理だったりと
一皿で終わるものしか作っていないんだけど・・・

ただでさえ忙しいのに、
子供のお昼ご飯も追加され、
ふんばりどころなのにも関わらず、
最近力が出ない。

実は最近寝付きが悪く、
夜中うなされて起きてしまう。

原因はわかっている。
それは、私の働いている職場環境があまりにも悪いから。

元々仲の悪い職場ではあったが、
新しい上司が赴任してから、より一層
職場の空気が冷え込みはじめた。

新しい上司は、初めて支店長に任命され、
やる気満々。
うちの支店の仕事の流れを色々変えたいらしく、
どうでもいいことまで頭をつっこんでくる。

本当によくしてくれるのならいいが、
はっきりいって、実力不足。
まとめるどころがぐちゃぐちゃにしていき、
気まずくなったら、後は宜しくと
他人任せにして逃げていく・・・

本人は栄転と思っているみたいだけど、
本当は本社のやっかいばらいに他ならない。
本人が気付いていないだけ幸せだと思うが、
一緒に働いている私達にしてみれば、
本当にいい迷惑。

だたでさえ、営業の人達と仲が悪く、
(私は事務である)
イガミあって、時には無視しまっくて、
嫌味をいったりしていた職場だったのが、

上司のおかげでさらに殺伐な空気が漂っている。

本当にどうしてくれるんだか・・・

文句の一つくらいいいたいところだが、
契約社員の私がそんなことをいったら、
この上司は権力を振りかざし、
あっという間に私は契約を切られてしまうだろうし。

ただでさえ、こんな空間で働いていて、
ストレスを抱えているのにも関わらず、
先日ある事件を起こった。

それは私がある電話に出たことから始まったのだが、

電話に出た相手はクレーマー中のクレーマーの顧客Aだ。

顧客Aの対応する場合は細心の注意を払わなければならなく、
私も日頃からそのことを肝に銘じていた。

顧客Aが電話をかけてきた理由は、
「今日までに新しいパンフレットを持って来い」
というものだった。

営業が誰もいなく、私も終業時間を過ぎていた為、
私は支店長にその旨を営業に伝えてもらうよう依頼し、
息子のいる家へと急いだ。

次の日、会社に行ってみると、
会社の空気が何かおかしい。

同僚に話を聞いてみると、
顧客Aが激怒し、クレームの電話がかかってきたというではないか・・・

なぜ激怒しているか、誰に聞かなくてもわかった。

あいつだ。支店長だ。絶対にそうだ。

その後、顧客A担当の営業に呼ばれ、
依頼の電話を受けたか否かを聞かれた。

ほら、やっぱり。

私は経緯を話し、説明したが、

支店長はそんな話は聞いていないの一点張り。

こいつ人間として腐ってるわ。

結局全部私のせいになった。

そのあと、顧客Aが支店に怒鳴り込んできて
暴れはじめたり、

それから毎日のように、
顧客Aからの嫌味の電話がかかってくるように・・・

それでも、支店長は知らん顔。

みんなの前で無理やりカツラを引っ張ってやろうか

と何度も心の中で思いましたが
私も大人ですので、ぐっと我慢している状態だ。

今この仕事を辞めるべきなのか、
それとも我慢して続けるべきなのか、
どうしていいか全くわからない。

もう会社の誰も信用できないし、
夫に相談もできません。(心配性だから)

どうしたらいいのか分からない。

そんな時、ネットで電話占いというものがあると知りました。

自分の空いている時間に、自宅などで、電話で占ってもらえるという
もの。

もう藁にもすがる思いでした。

誰でもいいから、私をここから救い出して欲しい。

私はそれを見つけた後、すぐに電話占いの予約をしました。

この決断が私をここまで救ってくれるものになるとは

思いませんでした。

ちょっと長くなったので、
電話占いの結果については、次のブログで詳しくお話することにします。
長文見てくださった方ありがとうございます。

ユーチューバーになりたいの?

私は現在2歳と5歳の男の子の子育て真っ最中な主婦である。
突然だが、今朝とんでもないニュースをみた。

それは小学生のなりたい職業の三位に
「ユーチューバー」がランキングされていた。

家族はへーといいながら、朝ごはんを食べていたが、
私にとってかなり衝撃的だった。

それは私にとって、トランプさんが大統領になったことより、
大ニュースであった。
あのニュースを見て、衝撃を受けた人は何人いるのだろう。
世の中は確実に変わってきてる。
それを形として見た気がする。
今までなりたい職業として、
「医者」「パイロット」「スポーツ選手」と
上がっていた。

もちろん三位以外にランキングにあがっていたのは
そのような職業であった。

今まで雇われるということは
当たり前になっていた時代を生きていた私たちは、
子供たちの「ユーチューバーになりたい」と
相談されたら、どう答えるのであろうか。

公務員の先生からしたら、
ありえないことだと親が呼び出されること間違いなしだ。

「安定」という言葉からはかけ離れたこの職業、
いや、職業として答えてもいいのかわからないが、
親としては理解し、応援することができるのであろうか。

私たちは今まで小さいものさしで生きてきた。

真面目に働くことは一番と教えられてきた。

起業することは怖いことだと教えられてきた。

私なんか、「大学へ行くより手に職をつけるべきだ」と
どんだけ昭和な考えなんだと笑いがでるくらい
そんな教えをうけて育ってきた。

私も私の親も、そのまた親もそうやって育ってきた。
しかしその考えもいよいよ転換期がやってきたのだ。
ちょっと前まで、私の暇つぶしでみたいたユーチュブが
いまや、子供たちの憧れの職業を生み出すなんて、
当時誰が思っただろうか。

わが子や甥や姪は、暇さえあれば買い与えたPSで
ゲームをするのではなく、ユーチューブを見ている。
ゲームよりも面白いのだそう。
そんな私の下の娘も2歳だが、ユーチューブが大好きである。
だらだら見せないようにしているが、
ここぞという時、
(仕事出発前の準備の時や公共の場で騒いではいけないところ
では見せている)はお世話になっている。

子供たちが夢中になると、何時間でも見てしまうので
もうネットを家にひくのはやめてしまおうかと
思ったこともあるが、
子供の趣味を詳しくわかりやすく教えてくれる動画があるおかげで
子供は周りに教えてくれる人がいなくとも一人で続けることができる。
私だってやり方がわからなかったら、ユーチュブに検索をかける
そして、子供たちのあこがれの職業になっている。。。

ここで見るのをやめさせてしまう方が
時代から乗り遅れ、想像力を減らし、
未来の夢を断つことになってしまうのではないかと
ひとり思う。
みなさんはどう思いますか?

まだまだ田舎に住む私たちには遠い話のようで、
もしかしたら、近い未来かもしれない。
その時親であるあなたはどう答えますか?
考えさせられるニュースでした。

そんなふと思ったことをブログで書いていきたいと思う。